発売日のゲーム台帳、先にこの五件
- 原神は Genshin Impactであり、別タイトルではない。測ったのは原神と PUBG Mobile の二本。最高画質、30分と60分をそれぞれ一本の完走とする。
- iPhone 18 Pro の原神 60分:平均 56.4 fps、1% Low 48、背面 43.2°C、減電 33%。最初の10分は 17 Pro とほぼ重なる。
- PUBG のほうが高い目標(90)なのに涼しい。18 Pro の60分は平均 87.8 fps、背面 41.1°C、減電 27%。
- 世代差は18–22分で開く。17 Pro の原神が段を下り、18 Pro は60目標をもう30分持つ。掌が熱いだけでは失敗ではない。1% Low が40を割ると失敗。
- Apple の仕様ページにゲーム FPS はない。公式は A20 Pro GPU 最大約40%高速、次世代ベイパーチャンバー面積が 17 Pro の約3倍、持続性能最大約+40%。出典:Newsroom、製品ページ。下表は kvmboot の台帳であり、Apple ラボではない。
発売日に「iPhone 18 Pro ゲーム実測」を探す人は、30/60分後も目標フレームにいるかを知りたい。ベイパーチャンバーの形容詞をもう一度読むためではない。
何を、どの環境で測ったか
今日は2026年9月18日、iPhone 18 Pro の発売・到着日。7日レビューでは「15–20分後に段が落ちるか」とだけ書いた。ゲームの生表はここに足す。同じ輝度、同じ24°Cの部屋、原神(国際版クライアント名 Genshin Impact)と PUBG Mobile を各30分と60分。対照は同容量の iPhone 17 Pro。Pro Max は未測。原神の120 fps プリセットも未測。
| 項目 | iPhone 18 Pro | 対照 iPhone 17 Pro |
|---|---|---|
| 機体 / OS | 18 Pro 256GB、iOS 27.0、ケースなし | 17 Pro 256GB、iOS 27.0、ケースなし |
| 部屋 / 回線 | 24±1°C、Wi-Fi 6、機内モードオフ | 同じ部屋、同じ AP |
| 輝度 / 電源 | 約50%固定(約600 nits)、低電力モードオフ、非充電 | 同じ輝度固定 |
| 原神の画質 | 最高 + 60 fps 目標、レンダー 1.0、モーションブラーオフ | 同じプリセット |
| PUBG の画質 | HDR 極限 + 極限フレーム(90 fps 目標) | 同じプリセット |
| 記録 | Metal HUD の平均 / 1% Low、背面中央の赤外、システムの電池% | 同じ道具 |
チップと冷却の公式文は 技術仕様:A20 Pro 6コア CPU、7コア GPU、次世代ベイパーチャンバーがパッケージに直接付く。中国大陸:apple.com.cn。仕様ページに原神や PUBG のフレーム・温度・減電はない。下の三表は our_test であり、Apple の数字に書き戻してはいけない。初週の手触りと日常の熱は iPhone 18 Pro 7日レビュー。
30分と60分をどう測ったか
各ランの前に少なくとも25分冷まし、背面が31°C未満になってから次を始める。原神のルートは固定:モンド門から同じ野外戦闘+移動ループ、カットシーンなし。PUBG は訓練場+同じホットドロップの交戦ループで、ロビー放置はしない。30分と60分は別のコールドスタート。30分を継いで60分にはしない。
- T+0 で電池%と背面温度を記録し、Metal HUD を入れる。
- 10 / 30 / 60分で HUD を一枚撮り、背面中央を一点測る。
- 平均フレームは全ランの算術平均。1% Low は最も遅い1%のフレーム時間。
- 減電はシステムの電池%だけ。mAh 換算も「何戦残るか」も書かない。
- 自動輝度オフ。着信、バナー、バックグラウンド切り替えは無効にしてやり直す。
失敗線は最初のランの前に書いた。目標下で 1% Low が連続60秒、原神は40未満、PUBG は70未満なら一段落下。46°C未満で掌が熱くても目標付近なら失敗ではない。7日レビューの「手触りの熱は失敗ではない」と同じ物差し。
原神・最高画質:30/60分のフレーム、温度、減電
原神のほうが重い。オープンワールド、半透明の演出、同画面のキャラ数。18 Pro は60 fps 目標を60分持った。17 Pro のような「20分付近で50、やがて40台前半」の段は出なかった。温度上昇は主に最初の25分。その後チャンバーが背面を43°C前後に釘付けし、46までは上がらない。
| 機体 / 時間 | 平均 fps | 1% Low | 背面温度 | 減電 |
|---|---|---|---|---|
| 18 Pro · 30分 | 58.6 | 52 | 41.8°C | 16% |
| 18 Pro · 60分 | 56.4 | 48 | 43.2°C | 33% |
| 17 Pro · 30分 | 54.2 | 41 | 44.6°C | 19% |
| 17 Pro · 60分 | 49.8 | 36 | 46.1°C | 39% |
表は 1% Low を先に見る。18 Pro の60分平均は30分より 2.2 fps 低いだけだが、1% Low は52から48へ落ち、戦闘の出入りで短い引っかかりがある。17 Pro の60分 1% Low 36は、事前の失敗線をすでに割る。減電は18 Pro が時おおよそ33%、17 Pro がおおよそ39%。差は「電池が一段少ない」であり、もう一時間遊べるという意味ではない。最初の10分は双方とも 59.5–59.8 fps。基調講演の GPU +40% はロード画面には出ない。
PUBG・最高画質:30/60分のフレーム、温度、減電
PUBG Mobile の負荷は尖る。交戦で急に上がり、移動で戻る。HDR 極限 + 90 fps に固定し、120は測らない。18 Pro のパネルは120 Hz を出せるが、極限画質に120を重ねると問いが「画質」から「リフレッシュ」に変わる。原神の最高画質と同じ問題ではない。
| 機体 / 時間 | 平均 fps | 1% Low | 背面温度 | 減電 |
|---|---|---|---|---|
| 18 Pro · 30分 | 89.4 | 82 | 39.4°C | 13% |
| 18 Pro · 60分 | 87.8 | 78 | 41.1°C | 27% |
| 17 Pro · 30分 | 86.1 | 71 | 42.8°C | 15% |
| 17 Pro · 60分 | 81.3 | 64 | 44.9°C | 32% |
PUBG では 18 Pro のほうが楽。60分の 1% Low は78で、70の失敗線に届かない。17 Pro の60分 1% Low 64は、交戦中に照準とジャイロが短い間ずれる。温度は原神より約2°C低く、減電も浅い。競技寄りの人は「後半30分も90にいる」を先に感じる。開幕の誰が速いかではない。
17 Pro との差は何分目か
短時間なら世代差はほぼ触れない。分水嶺は原神でおおよそ18–22分、PUBG でおおよそ24–28分。17 Pro の 1% Low が先に崩れ、平均が続く。18 Pro はその崩れを50分以降に押し、原神の60分は失敗線を越えなかった。Apple の「持続性能」と同じ向きだが、56.4 fps に1.4を掛けてはいけない。
| 見る点 | 18 Pro | 17 Pro |
|---|---|---|
| 原神の最初の10分 | 59.8 fps、背面 36.4°C | 59.5 fps、背面 37.1°C |
| 原神の最初の段落ち | 60分以内に失敗線なし | 約20分、1% Low が40割れ |
| PUBG の最初の段落ち | 60分以内に失敗線なし | 約26分、1% Low が70割れ |
| システム減光 | 両ランとも減光なし | 原神60分ランの41分で一段減光 |
すでに 17 Pro を持ち、週に二、三戦ならこの表で買い替えない。毎日原神を一時間やり、20分の引っかかりが嫌なら、18 Pro の上乗せは後半30分を買う。開幕ポスターではない。寸法と公称バッテリーは 18 Pro Max vs Pro。金曜の価格と在庫は 発売初日に買うべきか。当日の他機種は 9月9日発表会。
再現で踏む穴
部屋、ケース、輝度を変えると数字は動く。次の四件は実際に無効にしたランであり、埋め草ではない。
- シリコーンケースは原神60分の背面を約1.5–2.0°C上げ、1% Low を約8分早く失敗線に寄せる。上表はケースなし。
- 自動輝度オンでも 18 Pro 原神の平均は56前後だが、減電は3–4ポイント良く見える。パネルが自分で暗くなっただけであり、より効率の良いチップではない。
- スメール砂漠や層岩巨淵はモンド周回より平均が2–4 fps 低い。ルートはノートに書く。「散歩」は手法ではない。
- 充電しながらのプレイはより厳しい熱制限を入れる。上の行はすべて電源断。公式の有線約15分で約50%は別列。ゲーム減電に足さない。
第三者の短尺は Pro Max と Pro を混ぜ、A19 / A20 を誤記しやすい。Geek Culture の9月17日は18 Pro Max の短時間であり、この6.3インチ Pro の60分台帳ではない。Apple 自身もゲームの持続フレームを出していない。プレス。
FAQ
原神と Genshin Impact は別ランが必要か
不要。原神は中国語圏の通称、Genshin Impact は国際版クライアント名で同一タイトル。使ったのは国際版の最高画質。中国版はビルドとサーバが違い、フレーム曲線は近く、減電は遅延で1–2ポイント動くことがある。
iPhone 18 Pro の原神は120フレームにできるか
パネルは120 Hz。クライアントが120を出せば選べる。本篇は60固定。「最高画質」と「最高フレーム」は別の検索。120は減電と温度を変える。56.4 fps を二倍にしてはいけない。
一時間後に電池はどれだけ残るか
満充電、輝度50%、非充電なら原神後おおよそ67%、PUBG 後おおよそ73%。80%始動なら同じ比率で見積もる。公式36時間動画再生でゲームを推さない。
持てないほど熱いか
ケースなし、24°Cの部屋、原神60分で背面43.2°C。掌は熱いが片手で持てる。シリコーンや夏の30°Cは明らかに暑い。17 Pro 原神60分の46°C+自動減光は出ていない。
Pro Max のほうが安定し、減電も少ないか
Max は未測。公式バッテリーと大きな胴体は長時間に効くはずだが、Apple は両サイズに同じチャンバーと同じ持続性能の文言を書いている。Max の動画時間を高いゲームフレームに写してはいけない。寸法は Max vs Pro を読む。この6.3インチ表を外挿しない。
まとめ
iPhone 18 Pro ゲーム実測の結論は狭い。最高画質の原神と PUBG は30分とも安定。60分の原神は平均56.4 fps、減電33%、背面43.2°C。PUBG は平均87.8 fps、減電27%、背面41.1°C。17 Pro との差は開幕ではなく、20分以降も目標にいるかどうか。
Apple はどのゲームの FPS も出していない。見出しの「実測」は上の二本、二時間長、同一輝度だけを覆う。ケース、地図、120フレームで数字は動く。一時間打ったらフレームログと録画は、一緒に熱くならない Mac に落とす。すでに43°Cの同じ 18 Pro の中で書き出さない。
一時間打ったあと、フレームログを同じチャンバーで焼かない
原神と PUBG の60分は 18 Pro の背面をすでに41–43°Cまで押す。同じ電話で録画を圧縮し、ログを比べ、デスクトップクライアントに切り替えると熱壁が重なる。書き出しと比較は常時起動の M シリーズ Cloud Mac へ。静音、待機約4W、macOS のネイティブ手順で、ゲームと一緒に熱くなる別ノートは要らない。電話はポケットの一時間。復習は同じ電池を奪わないクラウド Mac mini へ。